2017年

1月

23日

3Sゴルフ理論の三種の神器はゴルファーにヒントをもたらす!?

これが3Sゴルフ理論三種の神器です。

 

 

クラブLをスイングすることによってクラブに働く力を感じることができます。

 

この力の利用の仕方を練習すると・・・

 

振りやすいクラブを発見するためのモノサシの一つがはっきりとします。

自分に最適なトルクのシャフトが見つかります。

*もちろんシャフトのトルクは素材固有の数値ですからゴルフクラブという製品にして振った時(自分のスピードで)

 感じ方はそれぞれ違います。

 

 

スイングチューブを振ってみると加速して振り切れた感じが体験できます。

 

この力の流れを練習すると・・・

 

振りやすいクラブを発見するためのモノサシの一つがはっきりとします。

自分のスイングに合ったタイミングのシャフトが見つかります。

*シャフトのタイミングは元々シャフトが持つしなり具合(剛性)としなり戻り具合(弾性)

*そしてそのシャフトにどの重さのヘッドをつけて組み立てたゴルフクラブか

*それを振った時(自分のスピードで)おお!これだ! と感じます。

 

この二つのモノサシはクラブフィッティングの時の大切な要素となりますし、自分のスイング(手段)を定着させるときの目的となります。

 

ZEROのゴルフフィッティングであるテーマを持って打っていただくと前回ブログした内容はこのモノサシでということです。

 

このように3Sゴルフ理論三種の神器はあなたに自分に合ったクラブを発券するためのモノサシを与えてくれます。そしてどういうスイングを練習したらいいかのテーマをはっきり教えてくれます。

 

この二つのヒントは上達に欠かせないものだと思います。

2017年

1月

13日

昨日のゴルフフィッティングでのこと

昨日ゴルフフィッティングにいらしたNさん。

 

ゴルフ歴20年(途中中断ありトータルでは30年以上かも)HDP20くらい、レッスン経験多数あり。という熱心なゴルファーでした。

 

ZEROのゴルフフィッティングで使う4本のクラブを打っていただきましたがどれを打っても特別差が感じられないとのこと。

 

ご本人は何か差を感じないとと思ってらっしゃるようですが、実はこういう方は非常に多いのではないかと思います。

 

そして軽いクラブは振りやすい、柔らかいシャフトのついたクラブは曲がってしまうとの先入観があるようです(そういう知識をどこかで得たのかもしれません)

 

硬いバットのような練習器具で素振りをしてフィッティングをスタートしたので、3Sのチューブでスイングしていただき、まず自分のクラブで打って頂きました。

 

そのあとで「ボールを捕まえる」というキーワードを問診の時お聞きしたので4本の試打クラブを試していただくとき「ボールを捕まえる」という動きで打ってみて下さいと言いました。

 

すると、はっきりと振りやすさの差がわかりましたし、インパクトデータでもはっきりと差が出ました。

 

モノサシが無かったのです。

 

その人にとって基準となるモノサシは色々ですがテーマを提示してさしあげるとやるべき動作と振りやすい道具が一致してはっきりとします。

 

ZEROのゴルフフィッティングはこのようにモノサシが決まっていない方にはモノサシ作り、モノサシが決まっている方にはそれに合った道具はこのような感じのするクラブが最適であるとご提示することが可能です。

 

2017年

1月

09日

自分にとって振りやすいクラブを発見するために重要なポイント

2017年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

 ZEROのゴルフフィッティングもスタートしました。

フィッティングをやっていてこういうケースが大変多いのでちょっとご紹介します。

 

フィッティングをスタートして一発目のショットでとんでもないミスショットが出ることがあります。その時プレイヤーは「もう一発打たしてください」といって二発目を打ちます。二発目もあまり納得いかないショットが出るともう一発打ってみます。

 

三発ダメだと「これ重い」とか「硬い」とか言って自分には合っていないクラブと理解します。

 

もしくは「まだ体がほぐれていなくてうまくスイングできない」と自分のせいにします。

 

 

 

そうです。

 

上手くスイングできていないからうまく当たらないのです。

しかし、自分に合っていないクラブを使っているからうまくスイングできないのです。

 

 

 

つまり一発目で合っていないクラブはわかります。

 

 

逆もあります。

一発目ナイスショットが出ると「もう一発」と言って一発目のナイスショットがまぐれでないか確かめようとします。二発目が一発目ほどでないとこれ合っているのかな?と懐疑的になります。

 

 

 

全て一発目の結果でおおよその状態がわかります。

二発目以降はクラブに動きを合わせようとします。

ですから特に一発目が全くダメな結果が出たクラブはまず候補から外すことです。

 

 

 

合っているクラブは消去法で発見します。

これが原則です。

 

ZEROのゴルフフィッティングではもう一発あるテーマをイメージして打っていただきます。この時そのクラブをどう感じるか。これが自分に合っているクラブを発見するときとても有効な試打になります。これについてはまた次回の機会に書いてみます。

 

 

ご興味ある方ぜひZEROのゴルフフィッティング体験してみてください。

 

 

2016年

12月

29日

ZEROのゴルフフィッティングプログラム(シャフトフィッティング編)

昨日金子プロのフィッティングを行いました。

 

いつも通り金子クラフトマンと一緒に行い、質の違うシャフトの刺さった4本のクラブを打ってもらいました。総重量、振動数、長さ、ヘッドは4本ともほぼ同じものです。

 

 打つのは2球です。

1球目は普通に振ってみる。

ここでクラブの感じを聞きます。

プロですから当然プロのレベルの感じを表現します。

 

さらに2球目

今話している課題(練習テーマ)に集中して打ってみる。

そして感じを聞きます。

数値の確認もします。

 

この作業を記録していきます。単純に記録していきます。

こちら側から「こんな感じがしますよね」とか決して個人観察を邪魔するような言葉は投げかけません。

 

プロのレベルの自己観察能力は素晴らしいものがあります。

1球目と2球目では振りやすいクラブが違うことがあります。同じクラブを打ってみても違った感じの言葉を吐くことがあります。

 

どういうスイングをしようとするかで同じクラブでも振った時の感じが違います。

ですからこちらでスイングテーマを出します。

そのテーマ通りに振った時の感じと今までの自分のスイングでの感じを比較します。もちろん数値の比較もします。

 

振りやすいクラブのアウトラインが見えてきます。

スイングテーマも明確になります。

 

こちらから出すスイングテーマはもちろん3S理論にのっとた内容となります。

ZEROのゴルフフィッティングはこのような内容で私と金子フィッター二人で進めていきます。

 

ご興味ある方はご連絡下さい。

2016年

12月

24日

ZERO所属 金子竜也プロ 3S発見プログラム vol1

私がZEROで本格的にレッスンをスタートしたのが9月からでした。

 

ZEROには金子竜也プロが所属していまして現在シニアツアーに参戦中です。

 

ZEROで会うたびにゴルフの話を良くします。3Sの話にも興味を持ったようで、話し合いながら今までのスイングについての悩み」、改善法などなど

 

練習はじめました。

 

オフはクラブフィッティングも含めじっくりやっていきたいと思います。

 

今日はスイングじっくり見て、数値を確認、今までのゴルフに関しての考え方を聞きました。