佐藤一郎 Ichiro Sato

 

 

1954年6月 東京都生まれ

1977年3月 東京農工大学 化学工学科卒業

1986年1月 日本プロゴルフ協会 入会

2000年3月 筑波大学大学院 体育研究科卒業

  

     わかってできるようになる

  3Sゴルフ理論

 

Shift  Spin  Speed

 

クラブの動きを知りそれを実現する自分流の3つのSを発見してみましょう

 

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最新3S情報(3Sブログ)

2017年

1月

23日

3Sゴルフ理論の三種の神器はゴルファーにヒントをもたらす!?

これが3Sゴルフ理論三種の神器です。

 

 

クラブLをスイングすることによってクラブに働く力を感じることができます。

 

この力の利用の仕方を練習すると・・・

 

振りやすいクラブを発見するためのモノサシの一つがはっきりとします。

自分に最適なトルクのシャフトが見つかります。

*もちろんシャフトのトルクは素材固有の数値ですからゴルフクラブという製品にして振った時(自分のスピードで)

 感じ方はそれぞれ違います。

 

 

スイングチューブを振ってみると加速して振り切れた感じが体験できます。

 

この力の流れを練習すると・・・

 

振りやすいクラブを発見するためのモノサシの一つがはっきりとします。

自分のスイングに合ったタイミングのシャフトが見つかります。

*シャフトのタイミングは元々シャフトが持つしなり具合(剛性)としなり戻り具合(弾性)

*そしてそのシャフトにどの重さのヘッドをつけて組み立てたゴルフクラブか

*それを振った時(自分のスピードで)おお!これだ! と感じます。

 

この二つのモノサシはクラブフィッティングの時の大切な要素となりますし、自分のスイング(手段)を定着させるときの目的となります。

 

ZEROのゴルフフィッティングであるテーマを持って打っていただくと前回ブログした内容はこのモノサシでということです。

 

このように3Sゴルフ理論三種の神器はあなたに自分に合ったクラブを発券するためのモノサシを与えてくれます。そしてどういうスイングを練習したらいいかのテーマをはっきり教えてくれます。

 

この二つのヒントは上達に欠かせないものだと思います。

3Sゴルフ理論 << わかる >>

3Sゴルフ理論を解説します。
3Sゴルフ理論

 

これで3Sゴルフ理論を説明します。

ゴルフクラブの機能と構造が理解できます。

 

 

 

3Sゴルフ理論ではゴルフスイングだけでなくクラブフィッティングにも3つのSを適用して自分に合ったクラブを見つけます。

 

 

 

さらにフィジカルコンディショニング、エクササイズへも3Sをご提案します。

 

 

3Sゴルフ理論 << 感じる >>

クラブLは振ると働く力を筋感覚に訴えます
クラブL

 クラブLです。このクラブを振っていただくと説明を受けたゴルフクラブの機能的構造が筋感覚としてわかります。

 

なるほど・・・こう動くんだね

 

ボールを打ってみます。

今のスイングでクラブフェースをコントールできていないところが自覚できます。

 

 

インパクトアナライザーを使って練習してみるとミート率の改善が見られます。

 

 

 

3Sゴルフ理論 << できる >>

スイングチューブを振ることでタメを体感できます
スイングチューブ

 スイングチューブです。これを振ると力の流れが筋感覚で理解できます。

 

 

このチューブを振ってから実際のクラブを振ってみるとシャフトが柔らかくなった感じになります。

 

 

シャフトのフレックスは変わっていませんからシャフトのしなり、タメ・・・等言われているわかりにくい感じが体感できます。

 

 

あなたのキャディバックにぜひスイングチューブを一本入れてみてください。ウォーミングアップにもクールダウンにもスイングの土台作りに有効です。