自分にとって振りやすいクラブを発見するために重要なポイント

2017年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

 ZEROのゴルフフィッティングもスタートしました。

フィッティングをやっていてこういうケースが大変多いのでちょっとご紹介します。

 

フィッティングをスタートして一発目のショットでとんでもないミスショットが出ることがあります。その時プレイヤーは「もう一発打たしてください」といって二発目を打ちます。二発目もあまり納得いかないショットが出るともう一発打ってみます。

 

三発ダメだと「これ重い」とか「硬い」とか言って自分には合っていないクラブと理解します。

 

もしくは「まだ体がほぐれていなくてうまくスイングできない」と自分のせいにします。

 

 

 

そうです。

 

上手くスイングできていないからうまく当たらないのです。

しかし、自分に合っていないクラブを使っているからうまくスイングできないのです。

 

 

 

つまり一発目で合っていないクラブはわかります。

 

 

逆もあります。

一発目ナイスショットが出ると「もう一発」と言って一発目のナイスショットがまぐれでないか確かめようとします。二発目が一発目ほどでないとこれ合っているのかな?と懐疑的になります。

 

 

 

全て一発目の結果でおおよその状態がわかります。

二発目以降はクラブに動きを合わせようとします。

ですから特に一発目が全くダメな結果が出たクラブはまず候補から外すことです。

 

 

 

合っているクラブは消去法で発見します。

これが原則です。

 

ZEROのゴルフフィッティングではもう一発あるテーマをイメージして打っていただきます。この時そのクラブをどう感じるか。これが自分に合っているクラブを発見するときとても有効な試打になります。これについてはまた次回の機会に書いてみます。

 

 

ご興味ある方ぜひZEROのゴルフフィッティング体験してみてください。