ZEROのゴルフフィッティングプログラム(シャフトフィッティング編)

昨日金子プロのフィッティングを行いました。

 

いつも通り金子クラフトマンと一緒に行い、質の違うシャフトの刺さった4本のクラブを打ってもらいました。総重量、振動数、長さ、ヘッドは4本ともほぼ同じものです。

 

 打つのは2球です。

1球目は普通に振ってみる。

ここでクラブの感じを聞きます。

プロですから当然プロのレベルの感じを表現します。

 

さらに2球目

今話している課題(練習テーマ)に集中して打ってみる。

そして感じを聞きます。

数値の確認もします。

 

この作業を記録していきます。単純に記録していきます。

こちら側から「こんな感じがしますよね」とか決して個人観察を邪魔するような言葉は投げかけません。

 

プロのレベルの自己観察能力は素晴らしいものがあります。

1球目と2球目では振りやすいクラブが違うことがあります。同じクラブを打ってみても違った感じの言葉を吐くことがあります。

 

どういうスイングをしようとするかで同じクラブでも振った時の感じが違います。

ですからこちらでスイングテーマを出します。

そのテーマ通りに振った時の感じと今までの自分のスイングでの感じを比較します。もちろん数値の比較もします。

 

振りやすいクラブのアウトラインが見えてきます。

スイングテーマも明確になります。

 

こちらから出すスイングテーマはもちろん3S理論にのっとた内容となります。

ZEROのゴルフフィッティングはこのような内容で私と金子フィッター二人で進めていきます。

 

ご興味ある方はご連絡下さい。